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きょうは12月15日の、布川事件の再審開始決定を受けて、緊急に名古屋駅西口・ビックカメラ前で宣伝行動をおこないました
机の上には昨日からの、ニュース映像を流して、音声も宣伝カーから流します
はじめから多くの方に署名にご協力いただきました
「ついに42年間の無実の訴えが届いた。何としても司法を変え、足利事件、布川事件に続いて、名張毒ぶどう酒事件の再審を」と訴える、稲生昌三国民救援会副会長の稲生昌三さん
「どの事件も同じ。名張毒ぶどう酒事件も自白のみによって有罪とされています。こんなことで人を裁いてもらたら困る」
今回、マスコミは、NHK、東海テレビ、メーテレの取材を受けました。翌朝、NHKが報道しました
緊急の宣伝行動にもかかわらず、15名が参加してくれました
「日本から冤罪をなくしましょう」「ついに布川事件が再審開始です」とビラを配布する、国民救援会尾張中支部の大長芳雄支部長
若い人たちも熱心に、事件説明に聞き入ります
その後署名してくれました。署名は30分間で19筆集めることができました
「名張毒ぶどう酒事件は、1審無罪なんです。証拠もないのに、奥西さんは有罪になりました。48年間も奥西さんを苦しめ続ける司法はおかしい」と訴える、田中哲夫名張事件愛知守る会事務局長
多くのみなさんが話に聞き入り、署名に協力してくれます。もって行った400枚のビラを、まききることができました
自転車を停めて、受け取ったビラを食い入るように見る方も見えました
「当時35歳の奥西さんは、来年1月、84歳を迎えようとしています」と田中哲夫さん
「多くのみなさんのお力で、ついに再審開始決定を勝ち取りました。本当にありがとう」と訴える、布川事件愛知守る会の会長で、国民救援会愛知県本部の阪本貞一会長
最後まで多くのみなさんの署名などへの協力がありました
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取り組み紹介2009年12月

12月16日
布川事件再審開始決定
 緊急宣伝行動