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取り組み紹介2009年11月


11月28日
名張毒ぶどう酒事件
 大須観音定例宣伝行動

11月19日
救援美術展
 オープニングセレモニー

きょうは通算148回目の、名張毒ぶどう酒事件の大須観音定例宣伝行動です。土曜日ということもあって、いつもより人出が多いようです
まだ宣伝の準備をしているのに、多くの方が食いついてきてくれます。この間、世論が大分と変わってきているようです
「早く助けたってちょうね」と署名
若者もどんどん署名してくれます
今回は最後まで、署名の列が途切れませんでした
「えん罪事件は無くさないといけないですね」と署名
「えらいことやっとるなあ」と署名
「足利事件の菅家さんと、まったく同じ構図で、奥西さんも犯人とされました。ぜひ助けてください」と訴える、田中哲夫名張事件愛知守る会事務局長
あっちこっちで、署名がおこなわれています
若者達もどんどん寄ってきてくれます
感じとしてはいつもの2倍もの署名が取れているような印象を受けます
参加者も必死で署名を集めます
「来年1月には奥西さんは84歳を迎えます。生きて社会に出してあげたい」と訴える面会人の、稲生昌三国民救援会副会長
「こんなことが今でもあるなんてひどいですね」と、親子連れも署名してくれました
今回は16名参加し、1時間で135筆を集めることができました
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きょうは第72回栄総行動です。午前中はマツヤデンキ過労死事件と一緒に、名古屋高裁に要請に入りました
昼の求心デモは、国民救援会は矢場町コースを担当します
最高裁は名張事件の再審開始をと、横断幕を掲げて行進します
すぐに昼休み集会に参加します。リストラ、遠地転勤問題で訴えるのは、NTT労働組合の奥田さん
国民救援会からは、10名ほどが参加しました
マツヤデンキ過労死事件を支援する会のみなさん
事件報告は、ソフトバンク過労死事件がおこないます。和解勝利したと報告する若見さん
多くの人たちが結集してきました
「これから行政訴訟を闘っていくことになりますが、これからもよろしくお願いします」と、ソフトバンク過労死事件の、遺族の高見一七子さん
「徳山ダム導水路問題は進展しているが、河村市長が政治の具にしている」と訴える、名水労の渡辺委員長
「大いに要求を持ち寄って、必ず実現しようではありませんか」とあいさつする、全国一般労働組合、栄総行動実行委員長の志水さん
栄ひろばには、300名弱のみなさんが、要求を掲げ集まっています
「障害のある人もない人も、暮らせる社会の実現を掲げています」と、マツヤデンキ過労死事件支援する会の、中嶌さんが、団結ガンバロウの音頭をとります
参加者そろって、天高くこぶしを突き上げます
午後からは、名張毒ぶどう酒事件の奥西勝さんが収監されている、名古屋拘置所に要請に入りました。インフルエンザ対策のため、全員がマスク着用です
「奥西さんはもうすぐ84歳で、すでに寒いといっているので、12月17日まで待たずに、ぜひ暖房を入れてください」と要請します
「奥西さんもみんなに合いたいと思っていると思います。少なくとも年賀状ぐらいは、誰からも入れられるようにしてください」
きょうは栄三越前で、名張毒ぶどう酒事件の再審と、名古屋救援美術展の成功を勝ち取るいっせい宣伝行動がおこなわれました。救援会すべての支部が、県下各地で宣伝行動に取り組みます
大須観音での宣伝ほどではありませんが、この場所にしては、かなり署名への反応がよいようです
署名には次々と、多くの通行人が応えてくれます
「もう奥西さん83歳なんだわ。ぜひ協力してください」と訴える、奥西さんとの面会人の稲生昌三県本部副会長
自転車を停めて、協力してくれます。今回はメーテレの取材を受けました。深夜に報道されました
「どうしても最高裁で、再審の扉を開かないかんので、協力して頂戴」と訴える、港支部の田中さん
「こんなことが本当にあるんだね」と、女性2人連れも、気軽に署名
「こんなことがあってはいけませんね」と、母娘連れの方も、署名してくれました
「みなさん、足利事件でも、名張でも、布川でも、自白のみに裁判所が頼って、有罪判決を書いてくる。けしからんことです」と、阪本貞一救援会県本部会長
若い人たちも、気軽に署名してくれました
「どうしても僕達、奥西さんを救い出したいんですよ」と訴える、名張事件愛知守る会の中島さん
あっちでも、こっちでも、次々と署名してくれる人たちでいっぱいです
「検察は、弁護団の出した科学的証拠を、まったくの思い込みだけで批判しており許せない」と訴える、稲生昌三副会長
「この事件は48年前に起きて、奥西さんもう83歳だからね。助けてください」と訴える、若見叔孝救援会県本部副会長
今回の取り組みには、救援会県本部、南、港、熱田の各支部と、名張守る会の総勢18名が参加しました。他にも知多中央、尾北、東三河、春日井小牧、西尾の各支部でも宣伝行動
今回は看板を3枚作製し、宣伝をおこないました。看板を掲げるのは森下東治県本部副会長
最後にみんなで記念撮影。署名は名張が70筆、足利が12筆集まりました

11月8日
名張毒ぶどう酒事件の再審と
美術展の成功を勝ち取る宣伝行動


11月18日
第72回栄総行動


きょうは名古屋救援美術展のオープニングセレモニーです。足利事件の菅家さんをお迎えして、お話をうかがいます
「人権侵害を受けている人たちを救うため、ぜひとも美術展へのご協力をお願いいたします」と、主催者あいさつをおこなう、阪本貞一美術展実行委員長
「私たちの所にも、毎日、労働事件の電話がかかってきます。裁判のときにも力になってもらっています」と来賓あいさつする、榑松佐一愛労連議長
「夫を中皮種で亡くしてから、みなさんに支えられて裁判を闘ってまいりました。いつもありがとうございます」と、中電アスベスト藤原訴訟の、藤原重子さん
いよいよお待ちかねの、菅家さん、そして弁護団の、泉澤章弁護士を迎えてのお話です
「日曜日の朝、いきなり刑事が来て、上がりこんで、小さな女の子の写真を見せて、『お前が殺したんだろう。あやまれ』というんです」と逮捕時の様子を話す菅家さん
80名を超える参加者が、食い入るように、菅家さんの話に聞き入ります
「絶対に私がやったというまで、責めを止めない中で、私も疲れて、どうしようもなくなって『やった』といってしまったんです」
「菅家さんは支援者らに支えられて、無実を訴えましたが、1審の弁護士は何にもしなかった。私も控訴審から弁護団に加わりました」と泉澤弁護士
メーテレの取材を受け、翌日報道されました
「取調べテープはどうしても、再審公判で証拠採用する必要がある」と、泉澤弁護士