2009年 2010年
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きょうは名張毒ぶどう酒事件の、大須観音定例宣伝行動です。通算146回目となりました
はじめからどんどん署名をしてくれます
「事件の説明をしてほしい」など、気軽に対話が弾みます
いまにも雨が落ちてきそうで、少し人出は少ないようで、署名への反応は、いつもより少し悪いようです
「テレビで見て、事件のことは知っていますよ」など、好反応です
「10月23日には、足利事件の菅家利和さんを迎えて、名張・布川の支援集会を名古屋駅前の愛知産業労働センターでおこないます」と訴える、守る会の田中哲夫事務局長
「まんだやっとるのかね」といって署名してくれました
若い人も次々と署名に応えてくれます
今回は若い男性が多いようですね
「こんなに世の中に冤罪が多いとは思わなかった」と署名してくれます
一時は人だかりのできるときもあります
骨董市の人出は少し少ないようです
「頑張ってください」と声をかけて署名してくれました
「奥西さんはもう83歳です。みなさんのお力で救い出してください」と訴える、稲生昌三副会長
今回は15名参加で、72筆を集めることができました。最後に記念撮影して、写真は奥西勝さんに届けます
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きょうは名張毒ぶどう酒事件弁護団の記者会見がおこなわれました。記者を前に鈴木泉弁護団長が、レクチャーをおこないます
「7月に最高裁は、最高検察庁に対し、弁護団の新証拠について、答弁書があれば提出してくださいと連絡しています」
「しかし、最高裁はいつまでに出せともいっていない。不当なことだ。8月末まででも出されなかった。我々は遅くとも9月15日までに、答弁書を提出せよといっているが、最高検は10月末までに努力するといっている」
「しかし、特別抗告がおこなわれてから、すでに2年8か月が経過している。答弁書を出すつもりなら、いつでも出せたはずではないか。今になって引き伸ばそうとしている」
「奥西さんはことし1月に83歳をむかえ、事件から半世紀近くに渡って、死刑されるかもしれないという苦しみを味わってきている。これ以上の検察による引き伸ばしは許されない」
「検察は足利事件と同じように、自白のみによって、奥西さんの有罪を維持しようとしており、こういった不正は、国民世論が許さない」
きょうは第19回国民救援会南支部大会が開かれました。冒頭にこの間亡くなった、顧問の芝野一三さんや、飛岡さんに対し、黙祷を捧げました
記念講演は支部長でもある、石塚徹弁護士が「裁判員制度」についての講演をおこないます
「素人の裁判員に、量刑を決めさせるというのは、無理があるのではないか」「否認事件で事実認定を争う事件の場合、3〜4日という短時日のうちに、結論を出すというのは非常に危険です」
「被害者参加人制度のもとで、量刑が厳しくなっているとの印象を受けますね」「判検交流も大きな問題点です」「ぜひ積極的に参加して、問題点をえぐり出してほしい」
「自白に頼った判決が多すぎる。ここを正さんといかんのではないか」など質問などが出されました
第2部は支部大会です。議長を務める吉田さん
「最近の情勢を見ても、救援会の役割は、どんどん大きくなっているようです」と主催者あいさつをおこなう、石塚支部長
「名張決定も間近。県本部大会は10月11日。救援美術展にも足利事件の菅家さんから期待のメッセージが寄せられています。大いに奮闘しましょう」と来賓あいさつをおこなう、竹崎義久県本部事務局長
「ここしばらく活動が不十分だったが、大きく立て直して、事件支援でも力を発揮できるようにしたい」と、活動報告と方針提案をおこなう、池田嘉輝事務局長
小室さんから、財政報告がおこなわれました
討論で、組合事務所問題などについて発言する、南医療生協労働組合の小椋委員長
「ことし2月に支部を結成しました。歴史ある先輩達の後について奮闘したい」とあいさつする、天白支部の佐伯恭次事務局長
「多彩な事件支援に取り組んでこそ、裾野も広がり発展すると思います」と発言する、山盛富高さん
「人権問題を大切に、政治も建設的に変えていきたい」と、佐野さんが日本共産党から連帯のあいさつをおこないました

9月6日
国民救援会南支部大会



9月7日
名張毒ぶどう酒事件
 弁護団記者会見

きょうは、日本国民救援会尾北支部大会が開催されました。開会あいさつをおこなうのは、大野邦夫支部長
「みなさんのお力を借りて9回目の支部大会を開催できました。情勢では足利事件、裁判員制度など、救援会の役割は大きくなっています」
第1部は、福島県本部会長で、松川記念会代表の、大學一弁護士においでいただき、「松川事件がいまに遺すもの」と題して、記念講演をお願いしました
「松川事件は1949年に起きた、列車転覆謀略事件で、いまだに犯人は明らかとなっていません。当時20名が犯人とされ、1審全員有罪、内5名は死刑という判決でした」
支部大会には59名が参加し、熱心に講演に聞き入ります
「救援会など支援者らの努力で、諏訪メモなどの証拠が明らかとなり、無罪を勝ち取りました。その後、国家賠償請求で国の責任も認められました。完全無罪を勝ち取りました」
第2部は、支部大会です。議長をつとめるのは、仁科さん(左)と山田さん
「戦前の治安維持法のときから、一緒に弾圧とたたかってきました。物言わぬ国民を作ることは、戦争への道です」と来賓あいさつする、治安維持法犠牲者同盟の佐藤さん
「人権問題など、大いに学ばされてきました。政治の世界も大きく変わろうとしています。ご一緒にがんばりましょう」とあいさつする、日本共産党岩倉市議団の桝谷規子さん
「この8年間で、発足以来、会員を6倍加させることができました。会員拡大では23か月連続拡大です。事件支援にも大いに奮闘したい」と報告と、方針提案をおこなう、野呂輝明事務局長
最後に選出された、支部常任委員が紹介されました
きょうはマツヤデンキ過労死事件控訴審の口頭弁論がおこなわれ、心臓疾患が専門の須田医師が証人尋問に立ちました。法廷終了後、報告集会がおこなわれました
「きょうは、本当にいい証人尋問がおこなえた。これで裁判所の見方も変わるのではないかとおもう」と弁護団報告をおこなう水野幹男弁護士
「国は、小池さんが私生活でも過労を生むようなことをしていたから亡くなったのでないかと主張している。障害者はまともな生活をするなというのかといいたい」と証人にたった須田先生
法廷に入りきれなかった支援者らが、報告集会に参加しました
「私からは原告・小池さんから訴えさせてほしいといいましたが、裁判所は書面で出ていますからと断られたが、いつもなら、簡単に認めないといいます。少し姿勢が変わったのでは」と、森弁護士
「今回は須田先生の証人尋問のために、水野弁護士が何度も小田原まで行った。私はお手伝いできなかったが、今回の法廷で勝てるという確信を持った」と、岩井羊一弁護士
「私も今回の法廷はすばらしかったと思った。私が支援している鳥居先生の公務災害認定でも奮闘したい」と、杉林さん
「今回こんなに素晴らしい証人尋問をしてくださるとは思いませんでした。みなさん本当にありがとうございました」と、原告の小池友子さん

9月7日
マツヤデンキ過労死事件控訴審
 証人尋問・口頭弁論


9月13日
日本国民救援会尾北支部大会

取り組み紹介2009年9月

9月28日
名張毒ぶどう酒事件
 大須観音定例宣伝行動