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取り組み紹介2009年8月

8月28日
名張毒ぶどう酒事件
 大須観音定例宣伝行動

きょうは通算145回目の、名張毒ぶどう酒事件大須観音定例宣伝行動です。今回から13年目に入りました。骨董市の人出はすこし少ないようです
それでも多くのみなさんが、最高裁あての署名に協力してくれます
夏らしい暑さがもどってきましたが、湿度は低めです。日陰に入るとかなり涼しい感じです
「事件のことは聞いたことあります。ぜひ頑張ってください」と署名してくれました
若い女性2人連れも、気軽に協力してくれます
「裁判員裁判も始まりました。足利事件の菅家さんも釈放されました。次は奥西さんの番ですよね」と訴える、名張事件愛知守る会の田中哲夫事務局長
カップルも話し合って、協力してくれます
今回も半分以上は若い人に協力していただきました
あっちでもこっちでも署名に応えてくれました。今回は8名参加で74筆を集めることができました
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突如、本日(8月24日)に米イージス艦が名古屋港に入港することが21日に判明したため、名古屋港管理組合に対し、抗議の要請をおこないました
冒頭、港営部長に対し、全港湾労働組合の田中委員長(右)から、抗議・要請文を手渡しました
要請行動には、総選挙中で緊急の要請にもかかわらず、16名が参加。朝日新聞の取材も受けました
「核積載艦の可能性があり、市民に暴力を奮う可能性のある米兵を乗せた軍艦を、なぜ入港許可するのか」「入港の情報を公開するのが遅すぎる」など、口々に要請をおこないます
「外務省を通じて核積載艦でないことは回答を得ている。米兵についても、『親善・交流』のために寄港するのであり、問題を起こさないようにとは伝えている」と港営部長
「同じ時期に横須賀には、空母ニミッツが入港しており、共同訓練などを計画しているのは明らか。そんな時に、わざわざ核兵器をおろしてくると思うの?」と訴える、平和委員会の矢野事務局長
抗議後、チョーシンが接岸する、やとみ埠頭第7岸壁に到着した際には、すでに沖合いには船影が
直ちに抗議行動の準備を開始
抗議行動には港区、弥富市などを中心に、40名ほどが参加してくれました
「平和な名古屋港に軍艦はいりません。名古屋港は商業港です」と田中全港湾委員長
そうこうしている間に、イージス艦はどんどん近づいてきます。乗務している、数100人の米兵が、きょうから28日まで、休暇と称して、栄にくりだすそうです
「憲法9条を持つ日本に、そして非核三原則を持つ日本に、核艦載艦は来ないでほしい」と山口清明日本共産党名古屋市会議員
「チョーシン・ゴー・ホーム」「ゴー・ホーム・パールハーバー」「核積載艦の寄港は許さないぞ」と繰り返し、シュプレヒコールをおこないました
タグボートによって、ゆっくりとした速度で接岸してきます
太いロープが渡され、接岸し、海上にはオイルフェンスが張られました
接岸後も、繰り返し抗議のシュプレヒコールをおこないました
午後2時にはアメリカ領事館へ出向き、寄港に抗議する旨の文書を手渡しました


8月24日
米イージス艦チョーシン
 入港反対抗議行動

8月22日〜23日
あいち救援学校

きょうは、2日間の日程で、「あいち救援学校」が開催されました。救援学校には県内から11支部24名が参加しました
1日目の進行は、竹崎義久県本部事務局長(右)が務めます
まず開校式です。開校あいさつを、熊谷武県本部副会長がおこないました
「わたし自身40数年前にポスター張りで弾圧を受けました。その時に中央本部から事務局次長として、支援に飛んできてくれたのが山田善二郎さんでした」と熊谷副会長
今回の記念講演は「大衆的裁判闘争のすすめ方―松川事件など戦後の裁判闘争の教訓をもとに」と題して、山田善二郎中央本部顧問・前会長が講師を務めます
「真実を知らせ、情に迫って、運動を広範に広げていく」「裁判傍聴を、署名を繰り返し広げる努力を積み重ねることが必要」「どこをのばすか大いに神経を使うことだ」
「わたしもたちばな事件をたたかった経験者として、本当にその当時は苦労をしました」と、天白支部の佐伯さん
「ソフトバンク過労死事件では、提訴してから長く、支援も無いままに家族だけの取り組みでした。事件を知り救援会が大きな力となり、ついに控訴審で勝利を勝ち取りました」と原告・小出さん(左)と、支援の会の若見さん
「わたしも銀行の解雇で裁判を7年半やりました。その時に内藤功弁護士が、知恵を貸してくれ、励ましてくれました」と、大野邦夫県本部副会長
「今の不況の中で、商売をやっている人は大変。納税を伸ばしてくれといっても認められない。こらえきれずに提訴した人を支援しています」と津島民商納税猶予訴訟を紹介する、津島支部の長尾輝彦支部長(右)
「いまだに中部電力の火力発電所の中は、アスベストでいっぱいです。次々に中皮種を発病してもおかしくない」と、南支部の若見さん
2日目は「当面する救援会活動」と題して、竹崎事務局長が、現在取り組んでいる方針の説明を約1時間にわたっておこないました
「救援運動もなかなかわからんところがあるけれど、警察への申し入れなどおこなうことができました」と、知多中央支部の中野事務局長
「選管に申し入れをおこなったが、選管が公選法不理解で、『あなた達は違法ビラを配っている。それを見逃してやっている』などという、とんでもない言いがかりをつけてきた」と港区支部の土井支部長代理
「選管への申し入れは、ポストのある場所は敷地内でも公の場所。絶対に逮捕などするな、と申し入れしました」と岡崎支部の八木事務局長
「2日間参加して、私自身本当に学ばされました。これを東京へ持って帰って、みんなに広げたいと思います」と、閉校式で、山田善二郎中央本部顧問があいさつ
参加者全員で、記念撮影をおこないました