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きょうは通算141回目となる、名張毒ぶどう酒事件の大須観音定例宣伝行動です。暖かいのですが、猛烈な風が時々吹き抜けます
「名張毒ぶどう酒事件を再審にしなかったら、もう日本の司法は批判を浴びて、めちゃくちゃになっちゃう」と訴える、稲生昌三国民救援会副会長・面会人
きょうも署名は調子よく進んでいきます。リクルートスーツの女性も署名してくれました
「本当に古い事件でいまだにやっとるのかね」と署名
「弁護士から以前にこの事件のことを聞いて、えん罪ということを知っていますよ」と署名してくれました
一度に三人が署名してくれました
「もう奥西さんは83歳。これ以上は人道的にも絶対に許せませんね。必ず生きて救い出しましょう」
最後まで署名の足は途絶えることがありませんでした。参加は9名で60筆を集めることができました
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取り組み紹介2009年4月

4月28日
名張毒ぶどう酒事件
 大須観音定例宣伝行動


4月15日
第71回栄総行動

きょうは第71回栄総行動です。国民救援会は名張毒ぶどう酒事件愛知守る会とともに、昼休みの求心デモ・矢場町コースに参加しました
昨日からの雨は上がったものの、猛烈な北風で、宣伝物が吹き飛ばされそうです
栄ひろばで昼休み集会がおこなわれました。主催者あいさつをおこなうのは、栄総行動実行委員会の実行委員長で全医労の長尾さん
国民救援会の旗も掲げました
多くのみなさんが「みんなの要求、みんなで実現」と気勢を上げ行動します
昼休み集会には300名が結集しました
名古屋市長選挙の太田よしろうさんも、連帯のあいさつをおこないました。多くのマスコミも取材しました
午後も午前に続いて要請行動が取り組まれます。国民救援会はソフトバンク過労死事件とともに、ソフトバンク名古屋支店に要請です。セントラルタワーズの35階にオフィスがあります
ソフトバンクへの要請を終えた13名のみなさん。相変わらず人を人とも思わない、会社の無礼な対応に、怒り心頭でした。しかしまもなく結果が出されます
名古屋拘置所へも要請をおこないました。今回は10名が入ることができ、名張毒ぶどう酒事件の無実の死刑囚・奥西勝さんの処遇を改善せよと要請しました
「脱衣から上がるまで15分という入浴時間は、高齢の奥西さんには短すぎる。改善を」の要請に、名古屋拘置所からは、入浴への配慮はおこなっているとの回答がありました。
きょうはソフトバンク過労死事件の支援する会総会です。この事件は携帯電話会社に勤務していた小出堯(たかし)さんが、過労の中でうつ病を発症させられ、パワハラの中で過労自死した事件です
「これで4回目、この会を発足して3年がたった。その中で1審敗訴、控訴審でここまで来れた。本当にみんなのおかげだと思っている」とあいさつする、渡辺三千夫支援する会会長
「いま労働者はとんでもない働かされ方をしている。そういう中で弱いものにしわ寄せがいき、不幸がくる。こんな社会変えようじゃありませんか」と訴える、福田秀俊愛労連副議長
「1審で負けた時には、小出さんは本当にひどい落ち込みようでした。私たちとしては、遺族のみなさんを励ますことしかできません」とあいさつする、過労死遺族の会の鈴木さん
「いま控訴審で和解の話が進められていると聞いているが、よくここまでこれたなあという気持ちです。原告はじめ、多くのみなさんの奮闘の賜物です」とあいさつする、阪本貞一国民救援会会長
「2審になってから、原告たちは新しい証人を見つけるための苦しい努力をしてきた。会社設立当時の上司の話も聞くことができた。これが大きな力になった」と話す、田巻紘子弁護士
「過労死をなくすための、大きな前進を勝ち取りたい」と伊藤大助弁護士
「控訴審では当時の上司とともに、小出堯(たかし)さんのはじめからの主治医であった、大橋医師の証人尋問をおこなうことができた。これが大きな成果をあげた」と報告する岩井羊一弁護士
「大橋医師は、治療に中断があっても、堯(たかし)さんのうつ病は治っていなかったし、逆に深刻な状況になっていったことを、涙を流して法廷で証言してくれました」
会場には45名の支援者のみなさんが、集まってくれました
この間の取り組みと、今後の方針について、宮崎支援する会事務局長から報告がおこなわれました
「私の事件でもそうでしたが、マスコミにも訴えて、知らせていく取り組みが必要だと思います」と発言する、トヨタ内野過労死事件原告の内野博子さん
「企業は、証拠を突きつけ追い詰めないと責任を認めない」と訴える、中電アスベスト藤原裁判支援者の伊藤さん
「わたしも障害者の裁判を闘っています。本当に弱いものがないがしろにされる社会を変えていきたい」と訴える、梅尾裁判の後藤さん
「和解ははいっとるけど、あとひとがんばりして、署名も積み上げよう」と行動提起をおこなう、渡辺会長
「ここまで来れたのも、みなさんのおかげです。ずっと落ち込んでいました、でも国民救援会全国大会や、裁判交流集会で励まされました」とあいさつする、原告・小出典子さん
「こんなに多くにみなさんに支えられて、ここまでこれました。ありがとうございました」とあいさつする、原告・孝典さん
「最近、体調が悪くニュースも出せませんでした。最後まで頑張ります」とあいさつする、原告・一七子さん
「このうしろのポスターをもって、国民救援会の全国大会で訴え、全国からの支援もいただいています。最後までよろしくお願いいたします」
「この闘いは社会を変える闘いです。それだけに多くの人の共感を得ることができる。必ず勝利しましょう」と閉会あいさつする、黒島英和愛知争議団連絡会議議長
最後に勝利を誓い合って、「団結ガンバロウ」を三唱しました

4月3日
第4回ソフトバンク過労死事件
 小出さんを支援する会総会