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きょうは日本国民救援会の179次最高裁要請行動です。名張毒ぶどう酒事件以外にも、布川事件、御殿場少年事件などが要請をおこないます。朝8時過ぎからは宣伝行動が取り組まれました
葛飾ビラまき事件も、刑事事件として宣伝行動に参加しています
10件を超える上告事件が、最高裁前で訴えました。訴えているのは深沢安治国民救援会東京本部事務局長
今回は名張毒ぶどう酒事件として、2700筆を最高裁に提出しました
最高裁判所に「冤罪を認めるな」「事実に基づく裁判をおこなえ」などの要請行動をおこないました
最高裁には、刑事事件4件、民事事件4件の要請行動がおこなわれました
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取り組み紹介2009年1月

1月20日
ソフトバンク過労死訴訟
 控訴審口頭弁論



1月21日
名張毒ぶどう酒事件
 最高裁判所要請行動

きょうはソフトバンク過労死訴訟控訴審の口頭弁論がおこなわれ、傍聴席いっぱいの50名以上の支援者らが駆けつけてくれました。法廷後集会がおこなわれました
「今回で結審で、小出さんの陳述をしようと準備していましたが、相手側が意見書を出してきたので、もう一度、医学的側面から反論する機会を裁判所がつくってくれました」と弁護団報告をおこなう、岩井羊一弁護士
「会社側は、小出さんが一度うつ病の治療を中断していたので、完治して、改めて病気になったようなので、責任は負えないといっているようですが、それを大橋医師が、きちんと論破してくれました」
「医学的見地をきちんと見せ付けて、うつ病になるほど、労働者を追い詰めるのは許されないんだ、というところまできちんとしたい」と、田巻紘子弁護士
「豊橋から傍聴にきています。いま鳥居先生の公務災害認定をたたかっていますが、傍聴席が満席になっていない。ぜひご支援をお願いします」と、杉林さん
「みなさん。本当に毎回ありがとうございます。なんとしても夫の無念を晴らしたい。最後と思いますので、よろしくお願いします」と、原告の小出典子さん
「あと少しといっても2か月ある。署名が少ない。次回にはドンと集めて提出しよう」と、支援する会会長の渡辺三千夫さん。次回は3月19日(木)14:30から名古屋高裁1001号法廷で開かれます
きょうは名張毒ぶどう酒事件の、無実の死刑囚である、奥西勝さんの83歳の誕生日記念宣伝行動が、栄三越前でおこなわれました。同時に豊橋駅前でも、宣伝行動が取り組まれています
今回は通行するみなさんに、奥西さんや最高裁あてにメッセージを書いてもらって、風船につけて飛ばします。風船はもちろん環境にやさしいものです、
準備が着々と進められています
お昼になって、いよいよ宣伝行動の開始です。訴えるのは名張毒ぶどう酒事件愛知守る会の田中哲夫事務局長
宣伝行動には、多くのみなさんが参加してくれました
「2年前に名古屋高裁によって、一度出された再審開始決定が取り消されてしまった。最高裁で必ず再審を勝ち取りたい」と、平松清志名張弁護団事務局長
まったく通りがかりの人達が、次々にメッセージカードや、署名に協力してくれます
みなさん、再審開始への思いを書いてくれます
「拘置所は暖房が入ったといっても、朝だけで今の時間は非常にきびしいのではないかと思います。1日も早く救出したい」と、奥西さんとの面会人の稲生昌三救援会副会長
今回は東海テレビと、NHKなどの取材を受けました
「わたしも1月14日が誕生日で、この日を忘れることはできません。奥西さんを助けてあげてください」と、自治労連愛知県本部の梅野委員長
「奥西さんに声が届け、メッセージが届けと、力を合わせて頑張りましょう」と、森下東治救援会副会長
「奥西さんは1審無罪、2審有罪死刑でしょ。こんなむちゃくちゃな裁判はないですよ。これで裁判員制度導入できますか?」と訴える、阪本貞一国民救援会県本部会長
北の上空に、東海テレビのヘリコプターがやってきました。風船を飛ばすところを、上空から撮影するそうです
「奥西さん必ず生きて帰ってきてください。裁判所は再審を開いてください」と宣伝行動でのメッセージを読み上げる、絵手紙支援者の山村さん
時間になり、参加者らが、いよいよ風船を飛ばそうと待ち構えます
「3、2、1 奥西さん、必ず再審を勝ち取ります」の決意の声とともに、風船が放たれました
青空の下、奥西さんへのメッセージをのせた風船が、高く舞い上がっていきます
この取り組みには、県下各地から、約80名が参加してくれました
きょうは国民救援会愛知県本部、自由法曹団愛知支部、愛知争議団連絡会議共催の、「新春のつどい」が開催されました。第1部の司会を務めるのは、自由法曹団事務局の中島さん
「これほどまでに労働者が苦しめられている時はない。その人達が立ち上がって裁判をしている。必ず勝利させよう」と、主催者あいさつをおこなう、黒島英和争議団議長
「正月にテレビを見ていたら、NHKの解説員でさえ、政治の責任を露骨に口にせざるを得ないような状況だ。その際にこれまでに経験を活かし力になりたい」と、主催者あいさつする自由法曹団の宮田陸奥男支部長
「去年この場でわたしは、今年はチェンジの年だといいましたが、今回はそれにチャンスを加えたい。さらに前進しよう」と主催者あいさつをおこなう、阪本貞一国民救援会会長
会場には90名のみなさんにお集まりいただきました
「米屋をやっていて、みなさんの生活実態を生で見てきて、これではいかん。政治を変えないかんと、名古屋市長選挙への立候補を決意しました」と、太田よしろうさん
「どうやったら市民本位の政治を実現できるか。やはり根本から変えなければならない、弱者に優しい政治を実現していきたいと思いますので、みなさんぜひともご協力をお願いいたします」
太田よしろうさんを囲んで、主催者3団体の代表が激励
「元気でやっとるかなも。われわれのたたかいの前進を誓い合って乾杯」と、音頭をとる、安藤巖国民救援会名誉会長
記念の出し物は、大須太鼓の社会人グループ「須鼓路(すころ)」のみなさんによる演奏です。18歳から23歳の若い女性のみなさんです
手拍子のリードもよく、会場を大いに盛り上げてくれました
「派遣問題をどうしても解決しなければならない。そのためにも名古屋市長選挙とともに、総選挙で躍進を果たしたい」と、日本共産党愛知県委員会のせこゆき子さん
「労働組合も救援会、自由法曹団、争議団のみなさんに力をもらっています。今年をさらに前進できるとしにしましょう」と愛労連の福田秀俊副議長
「自治体労働者もきびしい中で追い詰められています。そんな中、新春のつどいに参加させてもらいましたが、大いに激励されました」と、自治労連愛知県本部の柳進さん
「たたかいあってこそ、勝利もある。現在、『明日へ紡ぎつづけて』という映画を作製しており、1月11日からクランクインしました。監督は山本洋子さんです」と訴える、年金者組合の茶谷委員長
「鉄道労働者のたたかいも、いよいよ大詰めにきているんではないかと思っています。ともに力を合わせて頑張りましょう」と、国労の伊藤耕二書記長
「昨日も最高裁に意見書を提出してきました。決定はいつ出るか分かりませんが、最後まで全力で奮闘します。お力を貸してください」と、名張毒ぶどう酒事件弁護団事務局長の平松清志弁護士
第2部では、2008年の救援美術展でいただいた救援基金を、各争議団に配分します。美術展の阪本貞一実行委員長から、名張毒ぶどう酒事件愛知守る会へ手渡します
布川事件愛知守る会にも贈られました
日野町事件愛知守る会にも贈られました
原爆症認定訴訟原告団として奮闘している遠藤さんに手渡されます
「国民救援会につくってもらった横断幕を掲げて、毎週金曜日に品川駅で三菱重工業に訴えをおこなっています」と、名古屋三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟支援する会の高橋信さん
基金を受け取る、争議団連絡会議の山田忠善副議長
JR1047名解雇撤回闘争をたたかっている工藤さんにも手渡されます
明治乳業思想差別争議をたたかっている野村さん
「今年も頑張ります」と基金を受け取る、ソフトバンク過労死訴訟の原告・小出典子さんと、支援する会のみなさん
中電アスベスト藤原訴訟原告の藤原さん
鳥居先生公務災害訴訟の杉林さんにも贈られました
マツヤデンキ過労死事件の支援する会です
トヨタ・デンソー過労うつ病訴訟の原告に贈られました
第3部では現在、争議をたたかっているみなさんが紹介され、事件ごとに決意をのべました
ともにたたかう、自由法曹団の弁護士のみなさんも決意表明
「ことしは勝ちまくるぞ」と、閉会あいさつをおこなう、渡辺三千夫国民救援会副会長
最後にそろって、「団結ガンバロウ」を三唱しました

1月13日
国民救援会・自由法曹団・争議団
「新春のつどい」

1月14日
名張毒ぶどう酒事件・奥西勝さん
  83歳誕生日記念宣伝行動