日本国民救援会は1928年に創立され、2008年に80周年を迎えました。
人権と民主主義を守ることを目的とし、全国単一の組織であり、すべての都道府県に救援会組織があります。
現在の主な活動には
 ○憲法を守る活動。署名や宣伝行動などに取り組んでいます
 ○ビラまきなどで不当に逮捕された人たちの救援活動
  現在取り組んでいるのは、国公法弾圧堀越事件、国公法弾圧宇治橋事件、葛飾ビラまき弾圧事件などです
 ○えん罪事件などで人権侵害を受けた人の救援活動
  愛知で一番力を入れているのは、「名張毒ぶどう酒事件」ですが、布川事件愛知守る会、日野町事件愛知守る会などもあります
  全国的には数十にのぼるえん罪事件を支援しています
 ○権力による人権抑圧の被害者の救済。
  現在は名古屋三菱朝鮮女子挺身隊訴訟、原爆症認定訴訟、中国残留孤児国賠訴訟などに取り組んでいます
 ○企業による人権侵害などの被害にあった方たちの救援活動
  ソフトバンク過労死事件、マツヤデンキ過労死事件などがあります

  


ぜひあなたも「人権と民主主義を守る」ボランティアに加わりませんか


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主な活動

○憲法改悪を許さず、9条を守る
○言論・表現の自由を守り、権力による弾圧を許さない
○名張毒ぶどう酒事件の「再審開始」を
○企業による労働者いじめ、人権侵害を許さない
○あらゆる事件支援のため、大きな救援会組織を建設しよう
○第51回県本部大会(2010年10月24日)を成功させよう

スローガン